ホピ族のインディアンジュエリー

スポンサードリンク

ホピ族

ホピ族のインディアンジュエリー

インディアンジュエリーと言えば、シルバージュエリー・ターコイズ(トルコ石)を使った装飾品が有名です。またそれ以外にもゴールド(14金)・サンゴ・オニキス・ラピスラズリ・シェル・マラカイト・オパール等を使った装飾品も有名です。

こうしたインディアンジュエリーを作っているのが『ナバホ族』『ホピ族』『ズニ族』 『サントドミンゴ族』と呼ばれるインディアンです。

1800年代の半ば、スペイン人はインディアンに金属製の道具を与え、メキシコ人の銀職人は『ナバホ族』に銀細工の技法を伝授しました。その後、その技術は『ズニ族』『ホピ族』その他の種族へと伝えれたとされています。そしてその中で種族毎によって様々な技法(オーバーレイ・インレイ・スタンプワーク・チップインレイ・ニードルポイント等々)でアクセサリーが作られるようになりました。

現在ではインディアンジュエリーは日本以外でもヨーロッパなどでリング・ブレスレット(バングル)ネックレス・ピアス中心に大人気となり、世界中で幅広く定着してきています。

ホピ族はアリゾナ州北東部に住む小部族で、アメリカ最古の部族とも言われております。ホピ族のインディアンジュエリーは『オーバーレイ』と呼ばれる銀板を2枚重ねにし、模様を浮き立てる技法を得意とします。ホピ族は動物・植物等、自然への崇拝心が強いため、ホピ族のジュエリーではトウモロコシ・太陽・雨・ベアー(熊)・スパイダー(蜘蛛)・ココペリ等のモチーフがよく用いられます。そのデザインは他にないような独特のデザインが多く、作りの細かさなどからも、人気があるようです。

⇒ホピ族のインディアンジュエリー商品一覧へ

スポンサードリンク

インディアンジュエリーとは?

インディアンジュエリーが気になっている、という方は多いのではないでしょうか。おしゃれでカッコイイアイテムとしてあちこちで耳にしたり目にしたりするようになったインディアンジュエリー。指輪、ペンダントヘッド、バングル、ピアスなどさまざまなアイテムがあり、デザインもさまざまです。

ホピ族インディアンジュエリー このクールなアイテム、インディアンジュエリーはその質の高さから世界的に高い評価を受けています。インディアンジュエリーはその一つ一つに意味やメッセージがこめられているのを知っていますか?そしてデザインや製作技法が部族により特徴があるのを知っていましたか? 

日本で人気のあるインディアンジュエリーを作っている代表的な部族として「ナバホ族、ホピ族、ズニ族」が上げられます。ナバホ族のアイテムはシルバーとターコイズの組合せが特徴です。ホピ族のアイテムはオーバーレイという技法で魅力的なシルバーのカットが特徴です。そしてズニ族のアイテムは多くの石やサンゴで飾られ繊細で美しい点が特徴です。

ネイティブアメリカンが作るインディアンジュエリーには、自然を愛する心が込められています。そして全てのインディアンジュエリーに共通して言えることは、非常に高度な技術が必要であり、また多くの時間を費やし一つ一つ心が込めているということです。そのためジュエリーには制作するアーティストの特徴や性格が現れるのです。是非、あなたの心に響くインディアンジュエリーを見つけ出してください。

©2007 ホピ族のインディアンジュエリー